学校便り

おめでとう

2009/04/01 Wed [Edit]

 3/31 国家試験の合格発表がありました。当科は見事全員合格で100%の合格率でした。全国の合格率は90.9%だったのでよく頑張りましたね。臨床でも患者さん思いのよいセラピストになると思います。
理学療法士科 宮川

H20年度 卒業証書授与式

2009/03/13 Fri [Edit]

 本日、理学療法士科から5期生(25名)が卒業しました。
 就職で所属こそ違いますが、勉強の終わりや別れはありません。 勉強会や学友会で会うことを楽しみにし、今後の活躍を期待しています。おめでとう。

理学療法士科 吹田慎治
 
H20 PT-sotugyou

理学療法士科の教員が担当執筆した本が出版されました。

2008/11/14 Fri [Edit]

当科の教員が担当執筆した本が出版されました。

実践MOOK 理学療法プラクティス
 「変形性関節症」
 ‐何を考え、どう対処するか‐ 文光堂(嶋田智明、大峯三郎、対馬栄輝 編) 
 担当 「疼痛軽減のための効果的な理学療法の戦略」
 松江総合医療専門学校理学療法士科 南場芳文
 1
       

 「運動機能の回復促通テクニック」 
 ‐とらえかたからアプローチまで‐文光堂(嶋田智明、大峯三郎、天満和人 編)
 担当 「骨塩量の変化」
 松江総合医療専門学校理学療法士科 宮川孝芳
 2



新人理学療法士向けに作成されており、現場での重要なポイントを再確認できるような内容となっています。
今後も理学療法士のみならず、医療職への貢献が出来るよう活動していきます。

文章 理学療法士科 吹田慎治

スポーツ医科学講座

2008/03/30 Sun [Edit]

平成19年8月11日(土)の午後の3時間にわたり、第1回夏休み高校生スポーツ医科学講座を本校の理学療法士科と作業療法士科が共同で主催しました。また、この企画にあたり島根県高等学校体育連盟のご後援を得ることができました。誠にありがとうございました。

参加者は松江東高校、松江南高校、松江北高校、松江西高校、出雲高校、三刀屋高校から14名のマネージャー、選手、スポーツ医学に興味のある高校生が集まってくれました。 競技種目はバスケットボール、ソフトボール、バドミントン、サッカー、陸上競技、ソフトテニス、新体操、ボクシングなど多岐にわたって交流し話し合うこともできました。
講師は理学療法士科専任講師の南場芳文先生がスライドを用い人体の解剖やスポーツ障害の予防、実際のレントゲン写真を示しながら←医学系??講義そのものです! 90分間にわたってレクチャーを行いました。その後、ワイワイと楽しみながらも真剣にテーピングとアイシングの実技指導を行い、プロ仕様の実技を経験してもらえたと思います。
この実技講習のお手伝いには、本校の理学療法士科を18年度卒業の足立真也先生(島根県立中央病院リハビリテーション技術科 勤務)と同卒業の大櫃三恵先生(東部島根心身障害医療福祉センター リハビリテーション科 勤務) と、理学療法士科1年生の坂野緑さんと藤原英里さん(松江東高校卒。 二人とも全国インターハイへマネージャーとして参加したという貴重な経験をもっています。)たちに実技指導のスタッフとして参加してもらいました。

特別講演

2008/03/30 Sun [Edit]

平成19年度 松江医療福祉専門学校 理学療法士科の特別講演が9月11日に本校大講堂にて開催されました。今回の講師は、藤田保健衛生大学 衛生学部 冨田昌夫 教授に「形、構造のある身体を動かし、運動を創発する」―運動と基礎的な定位の発達―というタイトルにてご教授して頂きました。
当日は午前9時半から午後5時半まで、5時限分にもわたり理学療法士科2年生がその基礎となる医学的知識やその考え方、いろいろなポジションでの実技の解説の中で身体の変化・現象を目の当たりにしました。これからの教育に役立ち、有資格後も技術職である理学療法士として益々発展できるようにと教官全員願ってこの会を催しました。PT科のみんな、がんばれよっ〜〜!

そして、同日午後6時半から午後9時まで島根県内や鳥取県の各地から現職者のPT、OT、Dr、卒業生も平日にもかかわらずたくさん来てくれました。ありがとうございました。冨田先生の講演内容は多岐にわたり、脳機能の解説にはじまり「情動」と「運動」など、運動機能の創発の技術に必要な医学的基礎知識を丁寧に教えて頂きました。知識ありきの技術です!有資格者となっても不断の努力、日々精進をつまなくてはいけませんね。この会がきっかけとなり興味を持った方は、専門のコースを受講下さい。
冨田先生が講演会の最後におっしゃった「PTに誇りをもてますか?」、…PTの未来を案じた言葉にみなさんは何を感じましたか?明日からの業務や心意気の部分での向上・改革に役立つことを願います。

文章・構成  理学療法士科 南場芳文
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