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2008/09/18 Thu [Edit]

その名は“潜水服は蝶の夢を見る”です。
言語聴覚士が出ている映画

主人公のジャン=ドミニク・ボビーは、有名ファッション誌『ELLE』の元編集長です。
ある日、彼はドライブ中に突然脳梗塞で倒れてしまいます。
その後、病室で目覚めた彼は、身体の自由を奪われた“Locked-in syndrome(閉じ込め症候群)”になっていました。かろうじて動くのは左目の瞬きのみ…
それはまるで重い潜水服を着せられたような状態…
意識は鮮明なのにそのことを伝える術がなかった…
絶望的な想い中、言語聴覚士アンリエットの協力により、左目の瞬きでコミュニケーションをとる方法を会得していきます。
そんなジャン=ドミニク・ボビーが左目の瞬きだけで綴った実話を元に映画化されました。
このように、ことばになりにくい想いをキャッチし、周りの方に伝える術を一緒に探すこと。
まさに言語聴覚士の仕事だよなぁ〜と改めて感動してしまいました

この映画を観て言語聴覚士を目指す方が増えてくれるといいなぁ

ちなみにDVD持ってるので、貸し出しますよぉ

糸原弘承