「玩具福祉学会理事長、小林るつ子先生特別講義」のご案内
2009/07/27 Mon [Edit]

理学療法士、作業療法士、視能訓練士、言語聴覚士を目指して学んでいる学生のみなさん、臨床に出て、まずつまづきやすいのは障害者(児)、高齢者とのコミュニケーションがとりにくいことではないでしょうか。
今回、玩具を通して、障害のある子どもさん、高齢者の方々と心の通い合い、福祉活動を精力的に展開していらっしゃる小林るつ子先生にお話しいただけることになりました。
当日は、玩具を持ってきてくださり、日々の実践していらっしゃる内容もお話いただけそうですので、ご期待ください。
・日時:平成21年9月1日(火)
・場所:松江総合医療専門学校 3号館 4階 講堂
・受講料:無料
・内容:・10時30分〜12時00分 「障害のある人と玩具療法の実践と効果」
・13時00分〜14時30分 「高齢者と玩具療法の実践と効果」
『玩具はこどもの為だけではなく世代を越えて楽しく遊べるものです。
玩具福祉学会は、玩具を用いた福祉活動の実践および研究を通して、「生活の向上」と「共に生きる社会作り」」や「介護予防」に備え、発足しました。
玩具福祉学会は、年齢や性別に関わらず、また疾病や障害などを問わず、すべての人に充実した生活をおくるために、一般玩具や手作り玩具を使った福祉活動の研究を重ね、社会貢献のできる成果を目指します。
玩具福祉学会の研究活動を通して、玩具の夢を大きく拡げましょう。
玩具福祉学会理事長 小林るつ子』(玩具福祉学会のホームページ『理事長ご挨拶』より)
専任教員・糸原弘承