学校便り

第1回 言語聴覚士科学友会総会が行われました!

2009/08/11 Tue [Edit]

 8月8日(土)、14時から2号館2階の共用教室で「第1回 言語聴覚士科 学友会総会」が行われました。


  〜 プログラム 〜
 1.開会のあいさつ
 2.山陰言語聴覚士協会会長あいさつ 
 3.松江総合医療専門学校理事あいさつ 
 4.会則について
 5.講演「松江総合医療専門学校 言語聴覚士科 学友会設立にあたって 〜祝〜」
 6.茶話会


 山陰言語聴覚士協会会長 竹内茂伸先生、島根県言語聴覚士会会長 角孟典先生をはじめ、1期生から7期生の合計32名の参加がありました。

 まず、学友会会長 門脇康浩先生(安来市立病院)のあいさつがありました。
   門脇会長
 念願であった学友会設立に至った経緯などをお話いただきました。

 次に、山陰言語聴覚士協会会長 竹内茂伸先生(錦海リハビリテーション病院)からごあいさつをいただきました。
   竹内会長
 常に前向きであることの大切さをお話しされました。
 一見、失敗やマイナスと思える事象から目をそむけることなく、関心をもち検証することで、次へのステップへつながっていくことなど、とてもためになるお話でした。

 続いて、松江総合医療専門学校の安藤瑞也理事のあいさつがありました。
   安藤理事
 松江市が誘致して、松江総合医療専門学校が誕生した経緯、これまでの学科の歴史、そして、今後の展望をお話いただきました。
 
 講演として、島根県言語聴覚士会会長 角孟典先生(益田赤十字病院)より「松江総合医療専門学校 学友会設立にあたって 〜祝〜」と題して、ご講演をいただきました。
   角先生
 患者様、利用者様のありのままをみることの大切さ。言語聴覚士は、「セラピスト」と「パソロジスト」の両面の要素が必要であること。学び続けることの大切さをユーモアを交え、お話しいただきました。

 茶話会に移り、久々に再開した同級生との話が尽きない様子でした。
   茶話会2
 自己紹介をして、近況を報告しあいました。

 最後に、全体で写真を撮影しました。
   全体写真

 皆様、ご多用の中、学校までご足労いただき、本当にありがとうございました。

 諸先生、諸先輩方に支えられて言語聴覚士科が今日に至ったことを改めて、痛感する一日でした。
 今後とも、ご指導、ご鞭撻をいただき、この学友会がさらに発展することを期待します。

 教務としても、近くを通ったら、ちょっと立ち寄りたくなるような、雰囲気作り、図書・検査・設備の充実などを心がけていきたいと思います。

 今回参加できなかった方も次回はぜひ、ご参加くださいね!   

専任教員・糸原弘承
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