FC2ブログ

学校便り

講演会・第二弾

2010/06/29 Tue [Edit]

さてさてこの間予告しましたように

講演会第2弾

「はじめてのメガネについて知ろう」

というテーマでお話しさせていただきました

今回講演したのは視能訓練士科のY先生

メガネなんて掛けて見えればいいんでしょ

いえいえ

ひとくちにメガネといっても

治療用のメガネもあり、ただ見えるメガネをかければいい

というものではないんです

眼鏡処方の為の検査に沢山視能訓練士はかかわります

毎日掛けるものだったたり

困った時に掛けたり

治療のために掛けたり

色々ありますが

患者さんの希望によりそって

掛けて快適なメガネを目指さなくてはいけません

年齢や眼の状態によっても選ぶレンズが変わってくるので

奥が深いのです

今回の公演を聞いてくださった皆さんが

少しでもメガネについて知ってもらえたら嬉しいです



視能訓練士科 教員 南場 七恵

「両側性転移」の実験を行いました!

2010/06/25 Fri [Edit]

 ラケットを使ったスポーツの経験者が、別のラケットを使ったスポーツの上達が早かったりすることはよく聞きますねテニス

 このように前に学習したことが後の学習に影響を与えることを「学習の転移」といいます。
 
 また、右手による学習の経験が、左手による学習に促進的に働くことがあり、このことを「両側性転移」といいますはくしゅのアレ

 「学習・認知心理学」の講義で、このことを確認するために「鏡映描写器」を使って実験をしました電球
                     090709_182003.jpg
 ↗このような星の形をした図形の二重線の間をなぞります鉛筆

 ただし、普通になぞるのではなく…
                     090709_182121.jpg
 ↗このように鏡に映った図形を見ながら、行いました。

           鏡映描写
 ↗実験中です。

 鏡に映った図形なので、なかなか難しかったようですアップロードファイル
 
 座って講義を聴くだけでなく、実際に実験など、手を動かしてみると学習も進みますね白玉

 専任教員・糸原弘承

グループ発表の成果!

2010/06/25 Fri [Edit]

 「聴覚障害Ⅰ」で、グループ発表したまとめのシートが廊下に貼ってありました

 色鮮やかに、よく描けていますね

          耳

 このように、勉強したことをいつも目にするところに貼ってあると、学習したことも定着しますね

                 耳1

 これから、グループ発表なども増えますが、みんな仲良くがんばろう

専任教員・糸原弘承

フィルムケース・スイッチを作りました~!!

2010/06/24 Thu [Edit]

 言語発達障害Ⅴ(小児の演習)の講義で「AAC(拡大・代替コミュョニケーション)」をテーマに、フィルムケース・スイッチを作りました
 はんだごてとラジオペンチなどを使い、作っています

                 ハンダ
 
 完成、第一号は
                 キラキラ
 完成した充実感にあふれる表情ですね

 こちらでは、猫ちゃんの動くおもちゃでスイッチの完成を確かめていますね
                 先輩

 電池で動くものに応用できるので、色々と試してくださいね


専任教員・糸原弘承

暗闇の中で・・・

2010/06/24 Thu [Edit]

失語症Ⅱの学内演習で、失語症の患者様にきていただきました

担当グループは訓練室に!それ以外の学生は、隣にある観察室という部屋で患者様の様子や会話を細かく観察しています
___convert_20100624115912.jpg

みんな真剣な眼差しで一生懸命観察していましたよ
もう一回来ていただける予定にしています。患者様には本当に感謝です

2年生は実習前ということもあり、最近は学内演習がたくさん入っています。
机の上の勉強では学ぶことのできない・・・・・
「楽しく会話する」「患者様の細かな反応や言葉を汲み取る」「相手に分かりやすく伝える」などのコミュニケーションも経験して学んでほしいと願っています

専任教員 糸賀亜美

第14回山陰視能訓練士勉強会

2010/06/24 Thu [Edit]

6月22日(水)に山陰の視能訓練士勉強会がありました

定期的に勉強会を開催しています

演題は

『小児の眼軸長変化に影響する因子について』 と『視野検査の上手な測定法-GP編-』

についてでした

といっても・・・・・

?????

難しいですよね

しかし、働く視能訓練士にとっては

気になる所でもあり

知りたい所でもあります

教科書的な事だけでなく

病院での体験談など

この時にしか聞けない話も沢山ありました

少し遅い時間からの勉強会でしたが

約30人の視能訓練士が集まって

色々意見交換をしました

山陰の視能訓練士にとって

いい勉強の場になっているんではないでしょうか



視能訓練士科 教員 南場 七恵

専修学校フェアに参加しました!

2010/06/18 Fri [Edit]

 6月17日に、JR出雲市駅近くのパルメイト出雲で「島根県内専修学校フェア」があり、参加してきました
                 看板

 島根県内の12の専修学校が集合しました
                  1_20100618100548.jpg

 各学校のブースでの展示、在学生の体験発表、説明・相談がありました。
                  2_20100618103918.jpg

 参加者が90名を超え、これまでで最多の参加者だったようです。

 高校生さんの進路選択の一助になればよいですね

 今回参加された方は、ぜひ、次はオープンキャンパスに来ていただき、松江総合医療専門学校を体感してほしいです 

専任教員・糸原弘承

ライトハウスライブラリー見学

2010/06/17 Thu [Edit]

6月9日に2年生がライトハウスライブラリーへ見学に行きました

ライトハウス・・・初めて聞かれる方もおられるのではないでしょうか

視覚障害がある方に色々な道具の情報を提供したり

リハビリを行う施設の事です

視能訓練士として

こういった施設がある事や

視覚障害について学んでおくことが

大切ではないかと思います

今回、2年生が見学をさせていただきました

学生たちはみんな真剣・・・

CIMG1468.jpg
CIMG9017.jpg


私たちにも

これ便利だな

と思うグッズが沢山ありました

CIMG9022.jpg


色々なお話と沢山の機器の紹介や体験をさせていただきました

教えていただいた事や見せていただいた事を

今後に活かしていきたいと思います

お忙しいところ、ありがとうございましたm(_ _)m


視能訓練士科 南場 七恵

構音障害Ⅴの演習で患者様に来ていただきました!

2010/06/17 Thu [Edit]

2年生の「構音障害Ⅴ」の演習で、
患者様に来ていただきました


本学科2年生は8月より実習に行くことになります。それまでに少しでも実際の患者様に接する機会を、ということでこの時間を設けました。

実際に発音の検査や評価、訓練をさせていただきました2年生のみんなも緊張して臨みましたが、患者様の笑顔で場がとても和んでいました2年生にとって、実習前の貴重な体験となりました。

患者様には、慣れない分ご迷惑をおかけしたと思いますが本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました
DSC00001_convert_20100617153114.jpg

作業療法士科全学年で交流会しました。

2010/06/15 Tue [Edit]

来る6月11日
4月から臨床実習を行っていた3年生の「実習おつかれさま会」と「全学年(特に1年生と3年生は初顔合わせ!!)の親睦を深めよう!!」と2年生の企画で東出雲のグローバルに於いて作業療法士科交流会が開催されました。
当日は教員も参加して総勢62名の大集団。。。
Ⅰ期目の実習を終えて色々なことを学んで帰ってきた3年生が、学校にようやく慣れてきた1年生やひとつ先輩になった2年生に実習の思い出や楽しい学校の過ごし方、勉強の仕方などなど極意を伝えていました。
先輩の姿を見て「やっぱり先輩はすごいな~」とか「勉強難しいけど、医療は奥が深いし興味が出てきた」とか「自分も先輩みたいになれるかな~」などなど後輩たちの声を聞き、微笑ましく思いました。
少ししっかりしてきた3年生も頼もしく思いましたよ。
このつながりを大切に、学校生活をエンジョイしましょうね!
グローバル写真

乳幼児聴力検査をしました

2010/06/15 Tue [Edit]

聴覚障害Ⅲの講義で・・・・
乳幼児聴力検査(COR)を実際にやってみましたよ~
COR・胆convert_20100616161243


左右のスピーカーから音を出して、子供の反応を見る検査です。

モデルとしてうちの8ヵ月の息子を連れてきました
COR・狙convert_20100616161309


後半は遊びに夢中になってしまい、反応がなくなってしまいましたが、
これくらいの子は飽きやすいということは分かってもらえたかな?と思います。

専任教員 糸賀亜美

失語症の講義で患者様に来ていただきました!

2010/06/14 Mon [Edit]

失語症Ⅱ」の講義で、田中達男さん、喜子さん御夫妻がお話に来てくださいました。

田中達男さんは、8年前に脳梗塞を発病以来、現在も言語訓練を継続しておられます。
一昨年は、奥様が家族として、「失語症」を抱えた旦那様と歩んでこられた経緯についてお話して下さいましたが、今回はご夫婦で来て下さいました。

御夫妻は松江圏域失語症友の会の事務局もしておられ、地域の患者さん、ご家族同士の交流にも熱心に取り組んでいらっしゃいます。

御本人からは、「癌になるかもしれないとは思っていたが、まさか、言葉が言えなくなるなんて思ってはいなかった」と発病当時を振り返って、一言ひとこと、噛みしめるようにお話されたことが印象に残りました。
奥様からは、当時は仕事をしておられたので、通勤前に新聞を届けに病院により、また帰りにも病院に寄って、その日のリハの様子を聞いたり、STから頼まれて、単語とイラストをノートに描いたりしたことを、当時のリハビリノートを見せていただきながらお話してくださいました。「仕事をしたので、病院に付き添ってあげられなかったけど、STの先生が自分にも宿題を出して下さったお陰で、一緒にリハビリに参加できたような気持ちがします。」

退院後に奥様も仕事を辞められたそうですが、通院リハに付き添うことによって、リハの状況も理解しやすくなり、リハのスタッフの指示が理解しにくい時には通訳もしてあげられ、旦那様の様子を把握しやすくなったと言っておられました。

昨年はお二人でイタリアにも旅行され、また四国の札所参りにも参加されたりと、夫唱婦随で生活を楽しんでいらっしゃる様子が伝わってきました

「主人が病気になって、どうなることかと不安な時期もありましたが、私自身、以前に比べて積極的になり、友達の輪も拡がり、病気に感謝できるようになりました。」
逕ー荳ュ縺輔s・胆convert_20100616162836

また、6月28日の「だんだんトークの会」には2年生全員で参加させていただくことになっています。
また、よろしくお願いしますね。

 学科長 原順子

パンフレットができました~!!

2010/06/14 Mon [Edit]

                  全体
 学校全体のパンフレットができました~

 毎年、出来上がりが楽しみです

 今年度は、来年度開設の看護学科のページも入ってますよ~

 言語聴覚士科のページはこんな感じです
           学科

 今年度の言語聴覚士科のページは、さわやかなブルーが基調ですねぇ~

 このパンフレットが、来年度の新しい出会いの架け橋になってくれればな~と思います
 
 個人的には、食いしん坊なので、学食の人気メニューランキングなどの情報も欲しかったです

専任教員・糸原弘承

試作品!?

2010/06/11 Fri [Edit]

 構音障害Ⅴの演習の準備で、学生たちの何やら楽しそうな声が聞こえてきたので取材に

 呼気量(吐く息の量)のコントロールが課題になっている方用に、「呼気量調整マシーン」の開発をしているとのことでした
            マシーン
 ストローから息を吹き込むと、筒の中に入っているボールが筒の上の方に上がっていくという仕組みです。
 適度な呼気量とボールの上がり具合に、開発の余地がありそうですね

 机の上の勉強だけではなく、実際に教材を作ってみることも大切なことですね

専任教員・糸原弘承

オープン・キャンパスの準備完了!!

2010/06/11 Fri [Edit]

 明日は、今年度最初のオープン・キャンパスです

 先ほど、言語聴覚士科の説明をする教室の設営を終えたところです
          全体

 「言語」を扱うので、「のど」の勉強もします
                     喉

 「聴覚」も扱うので、「みみ」の勉強もします
               耳

 この他、言語聴覚士が扱う色々なアイテムを展示していますので、実際に手にとって体感していただければと思います

 ちなみに、明日の定食は…

 ①ごはん、②みそ汁、③からあげ、④ポテトサラダ、⑤お漬物、とのことです

 か、からあげ、食べたい


 飛び入り、参加も大歓迎で~す

専任教員・糸原弘承

SSTでセルフポスターづくり!

2010/06/10 Thu [Edit]

 今回の「言語発達障害5(小児の演習)」ではSST(ソーシャル・スキルズ・トレーニング)をとりあげました

 その中で、「セルフポスターづくり」を行いました

 まず、自分の長所とキャッチフレーズを書いてもらいました。
 次に、グループになって、グループ内でもめいめいの長所を発見しあいました。
 そして、グループ内でポスターにする人を決め、その人を紹介するポスターを作りました。
          SST.jpg

 そして、各グループごとに、代表の人の紹介を行い、その発表を聞いている人は、誰のことを紹介したポスターかを当てました

 知っているようで、知らなかったクラスメイトの特技などの新発見がありました

 自分の長所への気づきと、クラスメイトからのポジティブな評価によって、セルフエスティームも高くなったのではないでしょうか

専任教員・糸原弘承

初テストがありました!

2010/06/09 Wed [Edit]

 新入生が入学して、2ヵ月が経ちました。
 今日、入学後初めての「医療福祉教育・関係法規」の試験が3時限目にありました 

                     090723_120632.jpg

 みんなテスト開始時は緊張の面持ちでしたが、終了後の「ホッ」とした表情が印象的でした

 本格的に、テストが始まるのは8月からですが、それまでに終了した科目は順次、テストを行うので、日頃から復習を怠らないようにしてくださいね

専任教員・糸原弘承

臨床実習指導者会議を行いました。

2010/06/07 Mon [Edit]

 6月5日(土)に、JR松江駅前の松江テルサで、今年度の『臨床実習指導者会議』を行いました。

 今年度は、34名の実習指導の先生方にお集りいただき、盛大に行うことができました。
 本当にありがとうございました。

 議事としては、昨年度の卒業生の状況報告、今年度の臨床実習についての説明、質疑応答を行いました。

 その後、実習生を会場に入場させ、実習指導の先生方の前で、学生代表がご挨拶させていただきました。
    バイザー会議?
 
 そして、実際に実習指導をしていただく先生方のもとに学生は移動し、実習に関する個別面談を行いました。

 とても熱心に学生にお話しいただき、未知の実習に対する学生の緊張がとけ、安堵の表情が見受けられました。

 会議終了後に、「先生方から詳細なお話がうかがえ、臨床実習に対する具体的な問題点がわかった」、と新たな意気込みを語ってくれた学生もいました。

 遠路、またご多用のところ、臨床実習指導の先生方にお集りいただき、皆様方に支えられて、言語聴覚士が誕生していくことに、改めて感謝する次第です。

専任教員・糸原弘承

目で見てわかりやすく!

2010/06/03 Thu [Edit]

 今回の「言語発達障害Ⅴ(小児演習)」では「TEACCH(ティーチ)」を取り上げました。

 TEACCHとはreatment and ducation of utistic and related ommunication handicapped CHildren(自閉症及び近縁のコミュニケーション障害の子どものための治療と教育)の略語です。

 このプログラムでは、自閉症の方の特性を文化ととらえ、その特性や機能に合せて環境の方を変更し、「構造化」された教育を行なうものです。

 ・「物理的構造化」---- 環境を目で見てわかりやすく整える!
 
 ・「スケジュール」---- 時間に対する構造化!

 ・「ワークシステム」---- 作業課題に対する構造化!
 
 ・「視覚的構造化」---- 課題の組織化!

 担当者が「教室を掃除する」ための「構造化」を例示しました。
                       お掃除ティーチ

 これを元に「コンビニにアイスを買いに行く!」をテーマに課題に取り組んでみました。
                       ローソンティーチ
 デジカメを使ったりしてみました。
 実際に撮影してみて気づいたことは、写真の中の注目してもらいたい部分以外の刺激が写りこんだりと、工夫が必要なことでした。

 伝えることの難しさを感じた、有意義な時間となりました。

専任教員・糸原弘承
Top
このページのトップ

カレンダー

05 | 2010/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク