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学校便り

実習巡回便り~!

2010/10/31 Sun [Edit]

 言語聴覚士科の2年生は、お盆から12月くらいまでが臨床実習で、各地の病院・施設・学校で学ばせていただきます。

 それに伴い、教員も実習期間の半ばに実習地を巡回し、指導にあたります。

 今年は、人生初「宮崎」の担当になり、少々興奮ぎみです 
 JRの最寄駅から宮崎県の日向市までは片道9時間以上はかかります

 宿泊した大分駅から日向市駅までは、特急列車にちりんに乗車 
         にちりん
 目的地の最寄、日向市駅に到着 
         日向市駅
 台風の影響か、南国宮崎も少々肌寒く感じました。

 予定より、早く到着したので、病院の外のベンチで待っていると、リハビリに通われているであろう方から「あんたどこから来たと~?」と気さくに声をかけていただき、おおらかで優しい宮崎の県民性に触れ、和みました

 実際に学生を指導していただいている先生から話をうかがい、学生にフィードバックをしました。

 普段、なかなか現場の先生の声を聴く機会がないので、巡回では学生の様子を通して、指導してくださる先生の臨床業務に対する熱い想いに触れ、私自身も勉強できるチャンスです。
 私がまだことばにできていない臨床に対する想いやイメージを先生方の経験の中から言語化されることが多く、心の中で「そーそー、おっしゃる通り」と共感することが多いです。

 指導してくださる先生方から「学生を育てることで、自分も勉強になります」という謙虚な想いが言語聴覚士養成の大きな幹になっていることを実感し、暖かい気持ちのまま宮崎を後にするのでした 

 最後に、1年生や教務へのお土産をこっそり、ご紹介
         お土産


言語聴覚士科・専任教員・糸原弘承

非常勤講師の先生の記事が新聞に連載されています!

2010/10/21 Thu [Edit]

 言語聴覚士科で「臨床歯科医学・口腔外科学」を担当していただいている、大町歯科医院の大町健介先生が執筆された記事が山陰中央新報に連載されています

 タイトルは、“食べて健康に生きる ケンスケ先生 診療日記”です。
     ケンスケ先生   診療日記③

 (山陰中央新報 平成22年10月21日より)  

 先生が日々の歯科診療の中で出会われた「食べること」に関する心暖まるエピソードが読んでいて、とてもためになります。
 一年間、連載されるとのことです。

 地域の専門家がチームを組んで、みなさんが「食べて健康に生き」られるように、言語聴覚士もたゆまぬ努力が必要ですね

言語聴覚士科・専任教員・糸原弘承

一歩一歩!

2010/10/18 Mon [Edit]

 吃音の相談をお受けしていると、「電話が苦手」という方が少なからずいらっしゃいます

 確かに、電話では話し相手の目や雰囲気が見えず、話されていることばのみからメッセージが伝わるので、吃音の方でなくても苦手な方は多いはず

 吃音の検査を行ってもほとんど問題はみられないが、実際に電話をかけてもらうと、先方が「もしもし…」と出た瞬間に、ガチッと緊張され、話し始めをくり返したり、「あの~、え~と…」となかなかことばが出てこない方もおられます。

 このような場合、訓練では、「話す速さを遅く」したり、「柔らかい声で話し始め」たり、「引き伸ばし気味に話し」て、楽に話せることを体感してもらいます


 続いて、電話の訓練では、学校内の内線電話を使います。

 まず、かかってきた電話の応対をしてもらい、慣れたら実際にかけてもらいます

 受話器の向こうから、「もしもし…」と聞こえてきても、すぐに話し始めず、まず深呼吸をしてもらいます

     無題

 深呼吸で、吃音が治るわけではありませんが、ストレス状況に気づき、自分で自分をコントロールすることは大切です

 話すことにコンプレックスを持っておられる方の中には、「失敗せずに、ちゃんと話さなきゃ」という想いが強く、案外充分に呼吸せず、話そうとされる方もおられます。


 また、万が一失敗した時も、これまで避けてきた電話にトライできたことを評価したり、必ずポジティブな変化もキャッチしてもらえるように話し合います

 「この前、これまで避けていた電話をかけてみました。ちょっと失敗したけど、自分の中では大きな前進です」ということばを聴くと、関わらせていただいた者として、うれしい限りです


 あせらず、急がず、一歩、一歩ですね   

言語聴覚士科・専任教員・糸原弘承

作業療法士科1年生でゴムボール野球をしました。

2010/10/15 Fri [Edit]

ホームページ掲載写真1
ホームページ掲載写真2
ホームページ掲載写真4
ホームページ掲載写真5
ホームページ掲載写真3

こんにちは。作業療法士科1年生です

 後期の授業がスタートして1ヶ月が経とうとしております。天気も良いので皆で野球をしました
 後期は作業療法士がする作業活動とは何かがテーマです。それぞれのグループに分かれ、ホームルームでは、私たちが企画して実行しています。
 今回はよりクラス内のコミュニケーションを増やすこと、皆が参加できること、男女でできることを考えてゴムボールでの野球をしました。女性でもヒットを打つ人や他のスポーツが得意でも野球は苦手な人人 皆のいろいろな一面を知ることができました
 今後もよく学び、よく遊べ精神で頑張ります。

障害体験

2010/10/15 Fri [Edit]

作業療法士科2年生です

先日、日常生活活動・職業関連活動の授業にて障害体験を行いました

学生それぞれが、片麻痺の障害設定をし、掃除や洗濯、裁縫や布団干し等の日常生活関連活動を行いました。
洗濯 洗濯干し 洗濯干しカゴ 布団干し アイロンがけ 雑巾がけ 裁縫

日常生活の動作を片手で行うことの難しさを体験し、作業療法士がこのような対象者の方々にどのような援助ができるかということを、この実習を通して考えることができました。
この体験を臨床実習や今後の勉強に生かしていきたいと思います

HR

2010/10/14 Thu [Edit]

作業療法士科2年生です

10月に入り、朝晩寒くなってきました

レポート課題やグループ学習など一生懸命机に向かう毎日思い切り体を動かす機会がめっきり減った2年生

日ごろの運動不足解消と実習に向けての体力づくりが必要

そこで・・・

まずは体力測定

ということで・・・

1.バイタルチェック・・・血圧、脈拍を診る
2.準備体操
種目:50メートル走、反復横跳び、幅跳び、閉眼片足立ち、腕立て伏せ、背臥位からのスタートダッシュ

50メートル走幅跳び
閉眼片足立ち 腕立て伏せ
最後にバイタルチェックをして終了です

みんな一生懸命取り組みました
体力無いな~と実感した人実習は体力が必要!!!

測定後は体力づくりに励みましょう
体力測定 集合





   

オープンキャンパスにご参加ありがとうございました!!

2010/10/02 Sat [Edit]

 心地よい秋晴れの10月2日(土)は、オープンキャンパスでした

 まずは、受付をすませ、学食で学生とともに“昼食体験”

 今日の昼食体験のメニューは~

 ごはん、みそ汁、唐揚、里芋の煮付、お漬物でした

         定食

 それから、共用教室で“全体説明”を終えて、“学科説明”は6階で言語聴覚士を紹介した映像を供覧しました。
 その後で、言語聴覚士が訓練で使う教材や機材、検査道具などを手に取りながら、学生・教員と対話をしながら、言語聴覚士のイメージをつかんでいただきました。
10月2日OC③

10月2日OC①

10月2日OC②

 “在校生との交流会”では、参加者の方々と学生のみでリアルな言語聴覚士科を話してもらったはず
 どんな話題が飛び出したのか
10月2日OC交流会

 次回は、10月23日(土)です。
 実際に参加いただいた方には、ビッグなプレゼントがありますよ

言語聴覚士科・専任教員・糸原弘承
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