FC2ブログ

学校便り

難波寿和先生にご講義していただきました!

2015/06/26 Fri [Edit]

 6月25日の3限、4限の言語発達障害Ⅴ(小児領域の演習)に、ご自身に発達障がいがあり、また臨床発達心理士として発達障がいの方に関わっておられる難波寿和先生をお招きしました。
DSC_0002 - コピー

 3限は発達障がいの当事者としての面を具体的なエピソードを交えてお話いただきました。4限はセラピストとして実際に担当された発達障がいのお子さんの事例検討をしました。
DSC_0004 - コピー


 決して、成書からは得られない発達障がい者としての生活の困り感やものの感じ方などとても勉強になりました。
 ご多忙のところ、ご講義に来ていただきありがとうございました。

 難波先生が主催されている「山陰発達障害当事者会 スモステの会」はこちらです↓
スモステの会

松江総合医療専門学校 言語聴覚士科 専任教員 糸原弘承

ピー・ター・パンの皆様が来校!

2015/06/22 Mon [Edit]

言語聴覚士科2年は、ただいま実習に向けて日々講義や演習を頑張っています。
 学内演習では、6月からお2人の患者様に協力していただき、学生達がグループで考えた検査や訓練を実施させてもらいました。

 実習前の最後の演習として、松江の社会福祉法人 ふらっと の「ピー・ター・パン」さんに協力していただけることになりました。
利用者様に来ていただくにあたり、学生との顔合わせの会を企画し、本日7人の利用者様が来校されました

自己紹介をしたり、ゲームをしたり・・・・
5_20150623094442ce2.jpeg
1_20150623094718cee.jpeg
2_201506230947522cc.jpeg


 ゲームでは、もの回しゲームをしました。タオルや紐を回し、音楽が止まった時にものを持っている人がバツゲームをしました
 バツゲームと言っても、好きな食べものをジェスチャーで表現したり、ことわざの続きを答える、というお題でした
3_2015062309445473a.jpeg

 さいごは茶話会
趣味の話、スポーツの話、年齢の話など各グループで盛り上がっていました
8.jpeg
imag7.jpeg

学生の似顔絵を描いてくださいました!
実物より!?ステキに書いてくださり、学生も喜んでいました~

ピー・ター・パンの皆様ありがとうございました


27年度 レクリエーション

2015/06/21 Sun [Edit]

みなさん、お久しぶりです。視能訓練士科です。
梅雨に入り、ジメジメした日が続きますね。
そんな中、6月19日(金)に2年生のみんなと
鳥取県の「大山まきば みるくの里」へ行きました!
RIMG0060.jpg

まずは、みるくプリンの手作り体験。
大山のおいしい牛乳と生クリームを使用しました。
完成したプリンはシンプルながらも味が濃厚で、
とても美味しかったです。
RIMG0016.jpg   RIMG0028.jpg
ちなみに僕は3つ食べました。

幸いなことに朝から降っていた雨も止み、バドミントンや
四葉のクローバー探しなどをして自然を満喫しました。
RIMG0042.jpg   RIMG0044.jpg

カラスにおやつを強奪されてしまうハプニングもありましたが、
みんなリフレッシュできたようです。
IMG_0651.jpg

これからだんだんと暑くなりますが、体調には気を付けましょう!

視能訓練士科 福田 洋貴

「小児吃音臨床のエッセンス-初回面接のテクニック-」が発売されました!

2015/06/19 Fri [Edit]

無題 - コピー

 私も分担で書かせていただいた本が発売されました

 タイトルは 「小児吃音臨床のエッセンス-初回面接のテクニック-」(学苑社)です
 
DSC_0005 - コピー

 人口100人に対し1人は吃音であるのに、実際に相談にのれたり、訓練できる人の数は充分ではありません。
 この本がきっかけとなり、吃音の臨床がもっと広がってほしいです。

 アマゾンのページ

 学苑社のページ

松江総合医療専門学校 言語聴覚士科 専任教員 糸原弘承

「小児吃音臨床のエッセンス-初回面接のテクニック-」が予約できるようになりました!

2015/06/02 Tue [Edit]

11270491_1651032015126511_2682351167324842819_o - コピー

 私も分担で書かせていただいた本がアマゾンで予約できるようになりました

 タイトルは 「小児吃音臨床のエッセンス-初回面接のテクニック-」(学苑社)です
 
 発売は、6月25日です。

 人口100人に対し1人は吃音であるのに、実際に相談にのれたり、訓練できる人の数は充分ではありません。
 この本がきっかけとなり、吃音の臨床がもっと広がってほしいです。

アマゾンのページ

学苑社のページ

松江総合医療専門学校 言語聴覚士科 専任教員 糸原弘承
Top
このページのトップ

カレンダー

05 | 2015/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク