失語症患者さまに来校していただきました。
2008/07/09 Wed [Edit]
去る6月24日、出雲圏域失語症友の会「あしたの会」の会員さんに、来校していただき、検査実習を行いました。2年生22名は緊張した面持ちでしたが、患者さんの笑顔に場も和み、SLTA(標準失語症検査)のすべての課題を行うことができました。ST役をした学生は「練習していたのに、ヒントを出すのが早すぎてしまった」「緊張して、早口になってしまった」「どうしたら、課題の意味が理解していたでけるか工夫することが大切だということがわかって、勉強になった。」と普段、友達同士で検査演習を行っていたのとは違い、コミュニケーション障害を実感できたようです。
そして、7月7日には、近隣在住の失語症患者さまにも「失語症訓練」の演習に参加していただくことができました。短歌が趣味ということで、学生も短歌を作って添削していただくことができました。患者さまの作品と学生の作品を交換させていただけ、学生も大感激!患者さまから頂いた短歌は
「もしかして 姫さま 城も 宍道湖も かがやくばかり 夕日に焼けて」でした。2年生の教室に、大切に掲示させていただいています。
そして、7月7日には、近隣在住の失語症患者さまにも「失語症訓練」の演習に参加していただくことができました。短歌が趣味ということで、学生も短歌を作って添削していただくことができました。患者さまの作品と学生の作品を交換させていただけ、学生も大感激!患者さまから頂いた短歌は
「もしかして 姫さま 城も 宍道湖も かがやくばかり 夕日に焼けて」でした。2年生の教室に、大切に掲示させていただいています。