口腔ケアの演習を行いました!
2008/07/09 Wed [Edit]
7月3日に、「嚥下障害」の演習として、「口腔ケア」を行いました。片麻痺を想定して、顔面の半分にテーピング用テープを貼り、綿棒、スポンジブラシ、くるリーナブラシ、歯ブラシを使って、2人1組で実際に口腔ケアを行いました。指先で触った感触と、口の中に入れた感触の違いをまず確認。実際に模擬的に作った食物残さをとってみました。また、乾燥した口腔を模擬的に作り、お互いに口腔ケアをしてみました。「患者さんの苦しさが少しは理解できました」「乾燥した口、痰が張り付いた口では、呼吸もしづらく、笑う気にもなれなかった」「きれいにしてもらって、ホッとしました」といった感想が聞かれました。
口腔ケアは摂食嚥下訓練のスタンダードプログラムです。ただ、きれいにするだけでなく、筋肉をしっかり動かし、唾液分泌を促進し、口腔機能の向上を図るものでなければならないことが体験を通して、学べたようです。
8月18日から始まる臨床実習で実践できるといいですね。
口腔ケアは摂食嚥下訓練のスタンダードプログラムです。ただ、きれいにするだけでなく、筋肉をしっかり動かし、唾液分泌を促進し、口腔機能の向上を図るものでなければならないことが体験を通して、学べたようです。
8月18日から始まる臨床実習で実践できるといいですね。