学校便り

学園祭終了!!

2009/09/21 Mon [Edit]

 学園祭が終了しましたキラキラ

           展示コーナー2
 展示コーナーの学生の表情いいですねぇSMILE

 各科の模擬店を紹介しますおじぎ文鳥2(文字)
 ♪ 5言語聴覚士科1年生:フリーマーケット&似顔絵コーナーsai.palette
 ♪ 5理学療法士科1年:かき氷&ドリンク&たこせんタコ
 ♪ 5理学療法士科2年生:フランクフルトウインナー
 ♪ 赤作業療法士科:焼きそば&そば飯やきそば 
 ♪ あお視能訓練科:からあげ&フライドポテトからあげ
 ♪ 5介護福祉科:アイスクリーム&ハンドマッサージアイスクリーム

 また、お茶席もあり、松江らしさを醸し出していました茶道部〜茶わん〜


 さてさて、我が言語聴覚士科の模擬店をのぞいてみましょう顔

           フリーマーケット
           フリーマーケットの様子ですぬこ


           似顔絵展
           続いて、似顔絵コーナー絵の具パレット


           DJ
           また、DJブースもありサタデーナイトフィーバー


 心地いい秋風に吹かれ、充実した「青葉祭」になりました枯葉

  
 ご来校ならびに、ご来店ありがとうございました福助

専任教員・糸原弘承

ただ今、学園祭の準備中です〜!!

2009/09/18 Fri [Edit]

         ポスター

 ただいま、学生諸君は明日・明後日の学園祭「青葉祭」の準備に奔走しておりますいそげ

 ちなみに、明日19日(土)模擬店・各科の展示とともに体育館では、フリースロー大会ビンゴゲームが予定されていますバスケ

 明後日20日(日)模擬店・各科の展示の他に体育館では、躰道(空手とアクロバット体操をあわせたような武道です!)、その他、献血車がやってきて献血もありますたまごちゃんイエロー♪stereo
 

         看板

 言語聴覚士科の展示コーナーの入口です桃猫

     DVC00001_20090918164233.jpg

 これは力作ですねぇ〜キラキラ
 言語聴覚士科の学生は芸達者が多いグー

        片寄さん
 言語聴覚士の展示コーナーですひよこ
 機材の最終チェックかなPC

    DVC00001_20090918165323.jpg
 言語聴覚士科の模擬店「フリーマーケット」の値札付けも着々と進んでいますえんぴつ


 明日、明後日の天気は良さそうです絵文字名を入力してください

 ぜひぜひ、この機会に学園祭にご参加いただき、松江総合医療専門学校を体感していただければと思います福助

  専任教員・糸原弘承

実習巡回中です!

2009/09/15 Tue [Edit]

 言語聴覚士になるには12週間、現場での実習をクリアしなくてはなりません。

 毎年、お盆前後から12月の初旬にかけて、2年生は長期の臨床実習に出かけます。
 それに伴い、教員も各学生の実習先を訪問して学生の様子をうかがいます。

 この実習巡回が学生とっても、教員にとってもとてもいい気づきの場になります。
 やはり、現場のニーズを察知し、即戦力になるような学生指導が急務です。

 そんな中、卒業生の先生も後輩の指導にあたってくださっています。
 巡回指導の場で「自分が学生の頃、お世話になったから恩返しです」とあたたかいことばをくださると、こちらの緊張も軽くなります。
 ご自身が在学しておられた頃の話で、盛り上がったりして… 
 「言語学は○○先生で、解剖学は○○先生で…」と。


 本当に、一人の学生が言語聴覚士になるためには多くの方のご厚情に支えられているなぁと感激する日々です。

 今後も教育は進化しなければなりません。
 そのために引き続き、弊科の教育にお気づきの事、改善点等ございましたら、忌憚なくお申し付けください。

 よろしくお願い申し上げます。

  専任教員・糸原弘承

入学試験を行いました!

2009/09/12 Sat [Edit]

          看板2

 9月12日に今年度2回目になる入学試験を行いました。
 会場は、JR松江駅から徒歩3分、松江市御手船場町の島根県中央労働福祉センター (ろうかん)でした。

 小論文、教養試験と面接を行いました。

 面接で、受験者から言語聴覚士の志望動機をうかがうことたびに、私自身も初心に戻ります。
 あまたある仕事の中から、どのような経緯でここにたどり着かれたか、その方、その方のエピソードがとても興味深いです。
 
 今回の合格発表は15日(火)です。

 次回の入学試験は、10月11日(日)です。
 ふるってご応募ください。
 学校を一度、見学してから入学試験に臨みたいという方は、ぜひ今月の19日と20日の学園祭にお越しいただき、どのような学校かを体感していただければと思います。

 また、この期間にご都合が悪い場合でも、随時学校見学を行っておりますので、事前にご連絡をお願いします。

 今回の入学試験でも、素敵な“ご縁”に恵まれました。
 ご応募・ご参加、ありがとうございました。

 専任教員・糸原弘承

おすすめ本情報〜☆

2009/09/02 Wed [Edit]

          090902_102330.jpg

 この頃、朝晩が涼しくなり、虫の鳴き声も聞え、秋が近づいているように感じます枯葉

 こんな時、落ち着いて読書などいかがでしょうさとと−開いた本黄

 今回、おすすめする本は、中川信子著、「発達障害とことばの相談 −子どもの育ちを支える言語聴覚士のアプローチ−」です。
 著者の中川信子先生は、健診、療育、ことばの相談、特別支援教育等に関わられる他、執筆講演活動も行われ、とても精力的に活躍されている小児領域の言語聴覚士のお一人です。
 また、「子どもの発達支援を考えるSTの会」の代表もされています。

 発達障害者支援法ができて以来、発達障害が医療・教育・福祉以外の分野でも注目を浴び、書籍やテレビドラマにもなっています。
 この領域の書籍はかたい内容のものが多い中、この本は、中川先生が話されているかのような先生らしい表現で、例示もわかりやすく、一気に読めました。

 私が一番気に入っている一節を紹介します。

 「私はここにいます。あなたの言いたいことを分かりたいと思っています。あなたにはこの世界はどういうふうに見えていますか?何を伝えたいと思っていますか?私はあなたからの発信を読み取ろうとしているけど、それは当たっていますか?これでいいですか?」

 言いたいことをことばで表現することが苦手な方と相対する時、先生の心の中にある想いのようです。

 ことばにならない想いをくみ取る、そして、まわりに伝えるサポートができたらと、一人の言語聴覚士として改めて考える良い時間になりました。

 みなさんもぜひキラキラ

 専任教員・糸原弘承
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